踊ること=喜びに満ちて生きること

〜ひとりひとりの喜びの拡大 元々ひとつであることを垣間見る〜
MiKOTO的 踊る ってそういうこと

人は 本来誰でも

踊ることが大好きだと

わたしは 思っている。

 

  • 内側にあるエネルギーを形に現し
    動く(踊る)こと
    *
    瞬間瞬間イマココを生きるということ。身体に溜めこんだ感情や緊張を手放していくこと。喜びに満ちること。

 

  • そして 周囲との関係で言えば

その場のエネルギーとの対話 同調。

リズムと同調し

他の踊り手と同調し

その場の風、景色、温度と同調する。

身体でのコミュケーション

 

同調することで わたしたちはひとつであったことを垣間見ることができる。
不要なものを手放し 本来の喜びのわたしに還ることができる。

踊りが好きではないとしたら

それは 学校で評価され続けてきたから

こうでないとイケナイと形を決められてきたから

ダンサーのように アイドルのようには踊れないから
(そうじゃないと 良いと認められないから)

そんな理由で

嫌いに 苦手に 拒否反応になっているのでは?

 

喜びを広げ 自由にあなたらしく生きるための踊り。

踊りに抵抗がある人ほど体験してほしい。

魂のほとばしりのままに

踊る楽しさを味わおう♪♪♪

今回 アースセレブレーション2017 のフリンジに参加して気付いたことは

  • 踊りたくなる環境は大切(フリンジのお客様は踊るためではないし炎天下すぎた)
  • 人前で踊るのに抵抗がある人のために ・少人数であったり ・薄暗かったり(人から見えづらい)などの工夫が必要であること。
  • コミュケーションの前にまずリリース=解放が必要なのではないか?
  • 「踊りたい」という思いのある人対象にやるほうがよい
    踊りたいとも思っていない人に踊ってもらうのは かなり高度なパフォーマンス技術や存在感が必要
  • 観せるためのダンスではないからと、ほとんど客席で踊っていたが、わたしの精一杯のダンスをしっかり観ていていただき(わたしもあんなふうに踊りたい とか  あの程度ならわたしにも踊れる とか 笑)そんな思いを持ってもらうことも必要なのでは?

 

そんなことを踏まえて 新たな地平が見えてきた。

どんな展開になっていくは お楽しみに。

いつも 心地よくユルク、大人な サドラムのメンバー
 温かく 仲間にしてくれて ほんとうにありがとう。
 幸せな体験ができました。
 サドラムのこれまでの積み重ねに感謝しています。
 これからも よろしくお願いします。

また 会場を盛り上げてくださった
 ソロケイタ&クレア、本間さん&あけみさん
 よくわからない わたしを受け入れてくださったこと
 そして 何よりも
 プロフェッショナルな リズムとダンスをありがとうございました。

一緒に踊ってくださった 炎天下の客席のみなさま ほんとにありがとう。

 

ノーテンキで ご機嫌で踊ろう!

いつもノーテンキに踊っているわたしですが
鼓童メンバーの元妻で 友人にもプロフェッショナルなダンサーは複数いる。
そこにフォーカスして 自分の踊りをジャッジしはじめたら アースセレブレーションのフリンジにダンサーとして参加することは、かなり辛い。痛々しくなる。こんなわたしでも。。。

でもね わたし 観せる魅せるためではない
比べるものではないし
ダンサーではなく ほんとうは
解放やコミュケーションのファシリテーター。

この記事の最初に書いたように

〜ひとりひとりの喜びの拡大 元々ひとつであることを垣間見る〜

そのためのファシリテート。

 

新しいジャンルに挑戦している♪
ノーテンキで ご機嫌でいこう!

ノーテンキに踊ることで幸せになる

そのことを 自分だけではなく 周囲と共有していきたいと思っています。

LOVE 美喜子

 

 

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