恋人の自死から幸せになると宣言するまで①

わたしが 命のカウンセリング〜greaf to joy〜グリーフケア をしている理由(できごと)。
そのできごとについて 初めて詳細に語ります。

自分と恋人の境界がなくなり心も身体も1つになるような体験をし わたしは これまでに人に見せたことがないような わたしの癒やされていない インナーチャイルド=駄々っ子な子どものわたしも受け入れてもらい これまで以上の深い幸せを感じていました。

そんな中、もともと精神疾患のあった彼が自死し、わたしは恐怖・悲しみ・後悔のなかに落ち込み、そして奇跡的な護られているとしか思えない出逢いの流れの中でまた 【愛に還る】道を歩きだすことができました。そのことをシェアします。


自死未遂

 

恋人の自死は 信頼する友人の口から聞かされました。

 

それより少し前の わたしの誕生日の深夜に

「愛してる」というメールをくれたあと未遂をしていました。

未遂

前日のメールの気配が気になり 彼の部屋に行き

自死未遂に わたしは気付きました。

 

汚物のような嗅いだことのない異臭のする部屋で

彼は 横たわっていました。

あらゆる穴から 血液のような何かが流れて固まっていました。

身体のあちこちに 赤黒い大きな斑点ができていました。

 

どうやって彼の目を覚ませたのか覚えていないのですが

彼は生きていました。

生きて わたしが目の前にいることに

ひどく がっかりしました。

そして あちこちとても痛がっていました。

 

多量の薬と多量のアルコール摂取をしたことを知りました。

 

 

このことは 当時 わたししか知るひとはおらず

それから 彼がほんとうに亡くなるまで

彼が自死してしまうのではないか という不安が常に離れず

仕事でも集中力に欠けていました。

近くの愛する人たちにも 迷惑をかけてしまいました。

 

ブレーキをせず車を降り 勝手に走り出す車をなんとかドアを開けて脚を突っ込んでブレーキを踏んで停めたり

大切な予約を完全に忘れていたり

うっかり者のわたしでさえ ふだんはしないミスを連発していました。

 

死ぬのを止めるは ミキコのエゴ

それから2度 彼は自死をしようとし 3度目にほんとうに亡くなりました。

 

1回目は

彼の部屋に行ったら 布団の上で正座をしていました。

わたしの不安が的中して

ちょうど 自死しようとしているところでした。

「また ミキコか」と 苛立ちを隠せませんでした。

 

2回目は

今度は 海に行って身投げをしようと

出かけるところでした。

家の外で 取っ組み合いになりながら彼を止めました。

近所の人に 2人の様子を見られ なんとか止めることができましたが

その時「僕の自由だ」「生きさせようとするのはミキコのエゴだ」と言われました。

 

その頃のわたしは

常に この行動の元にあるものは愛なのかエゴなのか と

自分に問うて行動を選択していました。

枝分かれする先の先まで それを観て

愛を選択し続けていました。

 

が、この問いにだけ 答えが出ませんでした。

「僕の自由だ」という彼を

どうすることが愛なのかわからないまま 引き止めていました。

 

不安に覆われて

当時のわたしには

エゴなのか愛なのか それ以上考えることはできず

魂の叫び

「生きていて欲しい」という思いだけでした。

 

 

 

きょうは この辺まで。。。

また書きます。

 


大切な人を失くした方 自死を考える方へ

命のカウンセリング〜greaf to joy〜 グリーフケア をするようになった わたしの体験です。

 

恋人の自死から わたしがここまで来ることができたことをシェアし

いま 愛する人を失くし 悲しみと後悔に在り続ける方が 次に進み

本当の愛【愛に還る】 喜びの日々のためのお手伝いになれば・・・

喜びが広がれば わたしも嬉しいのです。

 

また 自死を考えている方は

いまの苦しい状況を超え 喜びを選択する という人生をデザインして生まれてきました。

その窮地は、それを超えていくために魂の自分が設定してきたことです。

また 自死を選択するのは 過去世ですでに一度以上体験している人も多いと思います。

ここを超えなければ 死ねばもっと苦しくなり 再び 同じ苦しさを味わうために生まれてくることになります。

全ての人の 本質は光であり愛です。

それを深く深く味わうために 今の 苦しさを設定しているだけです。

それだけ「愛」を強く求めている魂なのです。

 

愛しています。  美喜子

 

 

 

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