催眠療法のひとつです

前世・未来世療法は、催眠療法の一種であり、潜在意識に働きかける療法であり、輪廻転生の考え方を前提としています。

潜在意識には、全ての記憶が保持されているとされており、前世の記憶もそこに含まれます。

人間の意識を、顕在意識潜在意識に分けていますが、顕在意識は私たちが通常自覚している意識のこと。潜在意識(無意識)は、人が普段は自覚していない意識のことで、顕在意識の10倍以上の領域とも言われ、前世などを含めた全ての記憶があるのが潜在意識です。

検証可能な前世の記憶や、真性異言(学んだことのない外国語もしくは意味不明の複雑な言語を話す。この場合、前世の記憶としての言語)を話すこともあり、催眠療法での前世が信頼されるものとなってきています。

催眠療法とは、催眠状態をつくり潜在意識に直接アクセスして、肯定的な変化を及ぼそうとする療法です。顕在意識潜在意識をリンクさせながら進めていきます。顕在意識は日常生活で物事を判断するときにいつも使っている意識で、催眠時もその『意識』はあり、意思も判断力もなくなりません。

 

結果として抱えていたものが軽くなればいい

ですが、MIKOTOでは、その前世が真実であるなしは、重きを置いておらず、結果的に抱えていた悩みが変化していけばいいと思っています。
ありありとした意識の中の体験とともに、感情が動くと深い納得感があり、潜在意識に刻まれます。

 

催眠ショーとはちがいます

ですから、催眠療法のセッションで催眠状態に入っても、意識を失ってしまったり、やりたくないことをやらされてしまったり、言いたくないことを言ってしまったり…、というようなことはありません。深い催眠状態は、リラックス集中の状態ですが、常に自分自身でコントロールする力はなくなりませんので、安心してください。

そして体験するとわかりますが、潜在意識優位な状態は、特別な状態ではなく、夜寝る前や目覚めた直後、集中している時などに日常的にもなっている状態なのです。