●他人をかまう暇があるなら その時間を自分の喜びに使いたい 〜前世療法のお客さまの感想〜

愛の専門家 美喜子です。

きょうは 前世療法の お客さまの感想をお届けします。

セッション終了後 数日してオンラインでお話をお聞きしましたが

ご自身の喜びに生きている充実感にみなぎっていました。

セッション前からの変化が とても嬉しく

わたしもその輝く笑顔にインスパイアされました。

 

セッション初めにダイアログをじっくりと

今回 前世療法の感想をくださったのは

産前産後専門ナースセラピスト
黒岩由香さま

実際の 前世療法に入る前に時間をかけて(100分ほど)

今回何に焦点を合わせて セッションを受けるのか?

ということを 対話する中で はっきりさせていきました。

 

今離婚の危機であるとか(←別の人の話)

人間関係が苦しくてしかたがないとか

はっきりとディープな悩みを持って来られる以外の

漠然と前世を観たい と言って来られる方に対しても

このセッションを受けて

今の人生を真の喜びに向かって変化させていってもらいたいと思っています。

 

ただ わたしの前世は◯◯だった ではセッションをする意味がありません。

どこにもないその人の人生を

たった今 喜びで生きるために前世に触れるのです。

 

その願いのもと 実際 横になって前世療法に入る前のダイアログ(対話)を大切にしています。

 

大切なのは あなたが何を願うのか? ということ

今回 由香さんが 最初に言われたことは

今生で わたしは子どもを産むのかどうなんでしょうか という内容でした。

 

これは 自分以外の神さまに決定権があって
(神という言葉よりも 大いなるもの 全てであるもの 宇宙などのほうが わたしは近い感覚ですが わかりやすく神としています)

その神さまの采配では わたしはどうなるんだろう?

という感覚からの問いだと思います。

 

でもね。

神のひとつの現れがわたしたち ひとりひとりなんです。

だから そのひとりひとりの願いが神の願いであり

体験である ということ。

 

それぞれが 固有の願いを持ち 今ココを生き

自分で自分の現実を創造しています。
(ほかを頼らないということではなく むしろその逆でごっそり応援してもらうためにも)

 

だから 由香さん自身が

子どもを産みたいと思っているのか?

それが大切です。

現実になった時に 心がすか〜っと広がる喜び

自分自身で認め 表現していくことが まず一歩。

それがあって 初めて 由香さんの現実が創造の方向に向かっていきます。

 

人の願いは叶う のがデフォルト

それを邪魔するのは 自分自身の思考・意識だけ。

親から受け取ったトラウマ的ものなどが

願いの上に 座布団がどんどん乗せられていくように^^; かぶさり

願いが見えなくなっていたりすることはよくあることです。

それでも 願いの上に 乗せられた座布団を取り除いて
(取り除く時に苦しくなったりもしますが 願いに気付き認めることは喜びです)

自分の願いがわかり 言葉にして放つことは とても大切です。

 

由香さんの場合も

怖れや涙を超えて

言い訳や できない理由をかぶせずスッキリと

「子どもを産みたい。子どもとともに過ごしたい」

という願いを口にすることができました。

由香さんの 喜びが広がっていく第一歩を踏み出したことになります。

 

ネガティブなことから 何を創造していくか? ということ

また

由香さんが

◯◯はこうだから 無理だし

◯◯はこうなっているし などなど

願いを口にしながら 同時に

それが難しい という理由を 次々と話し始められました。

せっかく願いを放ちながら

その上に 大相撲の番狂わせ後のように

願いの上を座布団が飛び交い

願いがすっかり見えなくなっている状態です。

 

 

実際 由香さんが言われたことの1つは

「子どもを育てたいけれど 自分には難しいかもしれない。

小さなうちは 自分で観たいけれど 24時間自分でみるのは無理だと思う。」

などです。

せっかく放った願いを否定し 何が願いなのか わからなくなっています。

 

それならば

「小さなうちは自分で観たいけれど 24時間観るのは難しいから

今 自分も関わっている仕事(お母さんのサポート)を上手く使って育てる。」

と願えば 思考の矛盾がなくなります。

 

自分の持つ願いが

今の自分から見たら現実的でないように感じたり

常識的でないように感じたりして

願いを閉じてしまうのは

子どもの頃から そんなの無理!と 封じられてきたことも

大きく影響しています。

それを破って進むことは「怖い」ことですが

親の影響を超えて 喜び=願いを 放つことが

大いなるモノである わたしたちを生きることでもあります。

 

そこからさらに由香さんは

「未来の自分にとっても喜びになるようなサービスを今 提供する」

という今のご自身の仕事に対する 意識の高まりにも 繋がっていきました。

 

このように ダイアログでの 深まりを経て

今生は子どもを産み 育てていく ということを前提に

最高の喜びとなるためのサポートとしての前世療法

という意識で実際のセッションをはじめました。

 

他人のことに構っている暇があるなら その時間を自分の喜びに使いたい。

由香さんのセッション後の感想

セッションでは前世の人生の最期に喜びと学び、気づきを得られた事に安心感を感じました。

自分の人生に悔いや心のこりの感情がなく、

次の人生ではこの喜びをもっと味わおう。

そんな気持ちで老年期を過ごし、

幸せに包まれて旅立った事は安心しました。

子どもと過ごしたいから、今生では子どもが大好きな夫を選んだんだなとふと感じました。

母と息子のようだとふだん悩んでいる夫との関係については、

もうそんなことはどうでもよく、

子どもが大好きな夫と夫婦でいられることの喜びにフォーカスすればいいのね

とも感じました。

 

セッション終了間際に、横になっているのにぐるぐる目が回る感覚が出て来て、

10カウントの時は目が回る状態。

首がガチガチで動きませんでしたが

美喜子さんとお話している間にずっと楽になりました。

 

あれから数日経ちますが 自分以外のことに心を囚われることが少なくなっています。

今までは、いろんなセッションやワークを受けてもまたすぐに戻ってしまうことが多かったです。

他人のことに構っている暇があるなら

その時間を自分の喜びに使いたい。

セッション後は 仕事の取り組みも時間の使い方もなんだか変わった気がします。

全力で今を という感じ。

お仕事のご依頼もまた入ってきました。

ありがたいです。

 

意識が変化すると現実も変化する

由香さんの場合

セッションでは

とてもスムーズに前世に焦点が合ったほうで

スルスルと進んでいきました。

真実に生きたいと 精いっぱい生きた人生でした。

 

流れもよく 約2時間 催眠状態を続けました。
(これはかなり長い方です 通常1時間程度)

長く意識が潜在意識に留まっていたために

今ココに戻る時に少し負担がかかり

めまいを起こしたんだと感じています。

すぐに治って よかったです。

少し長すぎましたが 由香さんの今の状態を観ても結果的によかったと感じます。

 

意識が変化すると

意外なほどすぐに

それが現実で感じられます。

小さなことから 時に驚くようなことまで・・・

由香さんも セッション後

お仕事の依頼が増え

夫との関係などが変化しています。

そして 何より 由香さんの輝く笑顔と

ご主人との関係が 喜びになっていることが

何より わたしはうれしいことです。

 

LOVE 美喜子

 

 

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