●死=必ず愛が広がる時となる

「死=愛が広がる時」

死は忌み嫌うもの。

一般的には まだ そうかもしれません。

わたしだって

大切な人の死は寂しく悲しいことです。

 

ですが

その体験は 悲しみを超えて

必ず 愛が広がる時となる

亡くなった人を本当に愛しているからこそ

そうしていける。

 

人の命・意識は

この三次元だけでなく

目に見えないところで繋がりあうもの。

 

この大切なことを

愛する人の死は 浮かび上がらせてくれます。

 

そう信じることが

生きていく助けになります。

 

より大きな視点で生きることができるようになります。

より深い優しさを湛える心になります。

 

「死=愛が広がる時」① 大切な人の死を受け入れる

 

歩くことも怖かった

大切な人が亡くなった後は

生きるのが辛く

どう進んだらいいのか わからなくなります。

実際に 一歩 足を出すことさえ

わたしには 恐ろしいことでした。

できれば

そこで心も身体も凍らせて

何も感じたくなかったし動きたくなかった。

 

それでも わたしは

護られているとしか言いようのない

人との出逢いのタイミングがあり

多くの人や本から力を頂き今があります。

 

愛のほうへ

より大きな 愛のほうへ

導かれてきました。

 

 

自分を責めたり

過去に戻ることを願い続けたり

そこに留まり苦しみ続けることは

生き地獄です。

 

本当に愛する どうすることか

亡くなった人を

本当に愛してるからこそ

それを味わい

より大きな愛に向かう。

わたしが あなたを支えるのはこのためです。

 

亡くなった人は

あなたが 過去に留まり続けることが願いでしょうか?

あなたが 反対の立場だと考えて

遺された人にどう生きていて欲しいか考えたら

どう生きればいいのか 観えてきます。

 

それぞれの考えはあると思いますが

真に愛している人のことは

喜びで命を輝かせて生きていて欲しい

と願うものです。

 

もちろん

悲しい時は 泣いていいのです。

安心安全なところで

たくさん泣いてください。

 

泣けるところがなかったら

連絡してください。

 

そうして

どう生きていくのか

心を決めてくださいね。

あなたの愛する人が

命をかけてくれたギフトなのです。

 

介護食士 浅野里香さんとの対談

同じように 大切な人を見送った方をゲストにお迎えし

それぞれの体験や

時間が経った今 思うことを お届けすることで

辛い状況にある人達の助けになればと思っています。

 

また「死」への意識を変化させていくことも目的としています。

「死」は誰もが通過する大切なポイントです。

 

死を語ることは

今ここに生きる時に大切なことに気付かせてくれ

命を輝かせて生きることに繋がります。

***

介護食士 浅野里香さん
ご主人を見送った体験をシェアしてもらいながら
何回かのシリーズでお届けします。

浅野里香
介護食士&鍼灸院の相談員
なめらかスイーツとスープの店 あまな店主

 

LOVE 美喜子

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