●ツインソウル・ツインレイについて①

【愛の専門家】 美喜子です。


ツインソウルは 出逢うとお互いがピンときて
大恋愛ストーリーが巻き起こると思っている人も多いようです。

が・・・
そんなロマンチックなことばかりで
出逢いとともに 幸せなことが次々起こりまくる
という ものではありません。

そのツインソウル・ツインレイについて
そんなことってあるの? というところも含めて
わたしの考えをお伝えします。

興味 全然ありませんでした

一昨日 書いたように

すでに魂の約束・願いと感じられる

重要な影響を及ぼしあった人は2人以上会っているし

1人ってことないでしょう?

しかも

全ての魂は1つのところから来ているのだから

ツイン にコダワルことはないでしょう?

という理由から

わたしは ツインソウル・ツインレイは

1年前までは 興味のなかった概念です。

熱病

去年の5月頃から

それまでの価値観や

しがみついていたエゴを

次々と手放さなければならないような

苦しい状態に 陥っていました。

エゴはそれがないとダメだと思っているものだから・・・

手放す時 ジタバタします。

ひとりの人との関係の中で

その人を愛することで

陸地の見えない太平洋を クロールし続けているような毎日だと感じていました。

その頃の状態を詳しく人に話せば

「その人 ヤメたら?」
とほとんどが言ってくるような状態だったと思います。
人に理解してもらうのは 難しい状況でした。

わたしを知る人は
わたしが大抵のことでは ジタバタしないのを知っていると思いますし
自分でも 恋愛では 人一倍学んでいるし
もうひどく苦しむことはないだろうと 思っていました。

これは 今ははっきり思いますが 内側の浄化が 純水みたいに100%進んでないと(完全に愛に還っていないと=悟ってないと) 苦しまないということはないですね。もちろん 感情を感じ手放す ということを日常的に意識し続けている人は、苦しさや怒り、悲しみなどにとどまっている時間は短いです。

わたしも昔とは全然違ってきています。 20年前は、数年かかっていた同じような状況・感情を30分とか 長くても2〜3日で手放せるようにはなっています。
が・・・近い関わり(親子、夫婦、恋人など)であればあるほど、そこをお互いに観させられることになるのですから。。。恋愛で苦しまないって そりゃ あなた無理に決まっていたわ。。。で 今回は とことん自分の内側を観続けました。

それ以外のことは 手に付かず
24時間 と言っていいほど  その人のことが頭から離れません。

完全に離れることができたのは
音楽と自分の感覚に没頭し 全身で踊っている時だけ でした。

体内にエネルギーが渦巻き
文字通り 熱病にかかり 寝込んで 度々 動けなくなっていました。

そんな時に ツインレイ について書かれてある記事を読んだんですね。

人を愛する姿に共感

恋愛・パートナーシップは
真っ直ぐ向き合い進むことができれば
大きく 人を成長させるもの。

それが一般的な成就をしようが しまいが

宇宙意識とひとつになる=真の喜び への近道です。

今朝のニュース YouTube本社での銃撃事件 がありましたが
犯人女性は恋人を銃撃し自分は自死したという。
真相はわかりませんが・・・恋愛が巻き起こすエネルギーは凄まじい。
ですから そのエネルギーを使って 意識を浄化するのです。 

ツインレイと出逢った という方々は

思うようにならない恋愛のなかで

苦しみながら

ただその人を愛し

コントロールを手放そう と 日々 自分と向き合っていると知りました。

そして 統合の先に2人でする役割があると言います。

ツインソウル ツインフレーム ツインレイ
そして ソウルバディ など さまざまな言い回しがありますね。

わたし以上に詳しい方はたくさんいらっしゃるので、その辺の説明が書かれてあるリンク先をお伝えします。→ 【Twinray】 翻訳 : ツインレイ情報の原点 Enter the Divine Twin Ray Reunions A message from Sananda

「ソウルバディ」 は一般的な言い回しではありませんが
ツインソウル関連で わたしが1番信頼し 今も好きなサイトで使われています。
→ 魂の卒業旅行 ソウルバディジャーニー

レイ(=光 光線)  の 響き   意味とも美しいので
わたしは ツインレイ という言い回しが好きです。

上記 リンク先などの情報では ツインレイはツインソウル の最上級・終着駅?で 最後の転生で出逢うとなっています。(がこれについて共通認識はありませんし、細かな言葉にとらわれないほうが良いとわたしは思います)

1年前まで  人生で  特別な1人とひとり で 2人?
ってことないでしょう〜〜〜。

と 思っていたわけですが

ツインレイに出逢ったという人たちの真剣な取り組みに触れ

人を愛することへの向き合い方が

自分と同じだと感じ

「ツイン」について考えました。

ソウルメイト

そもそも魂などと言うことを信じない人には   考える理由のないことですが

大いなるもの=魂の親分=全てであり1つのもの
から  個が創造され  この身体がある
とわたしは 思っています。

だから

大きく見れば 全ての人がソウルメイト

そして
親子になったり
夫婦になったり
仕事上で重要なパートナーだったり
親友だったり

という人たちは

近い波動  エネルギーの魂
と  感じています。
(これにツインフレームなどの名前を付けているのでしょう)

実際

娘や元夫

亡くなった恋人

スピリチュアルなことへいざなってくれた人のことは

とても近いソウルメイトだと感じます。

ツインて ありなのか?

わたしの周りの形而上学的なことを信じる一部に

「ツインレイを信じる人には そういう宇宙は真実だけれど

 自分は そのような宇宙を採用しない」

と言う人が何人かいます。

ツインレイは  縛られるのではなく自由意志
相手をツインだと認識し
(認識していない時でも)
深く関わざるを得ない
そんなふうになっていくと思うのですが・・・

上記の人たちからは
1人の相手に縛られたくない
自由でいたいと言う思いが感じられます。

これまで パートナーから縛られて
嫌な思いの体験しかないから
それを避けてるように見えます。

1人の相手との深い関わりは
他の人には出せないような自分も出し合うことになります。
自分自身の観ていなかった部分
相手の観えていなかった部分を観ます。

それでも
相手を理解しよう
愛している
共に歩みたい
との思いが前提にあれば
進んでいく過程で
意識が拡大していきます。

それは 今ここに生きる意味に通じます。

また・・・

世界中に このツイン という概念は ありますよね。

ということは

精子と卵子が受精して赤ちゃんになるとか

人は2本脚の動物だとか

そういうことと同じように事実

と考えるのが自然だと思っています。

なぜ2人?

細胞分裂

1つのものが分かれる

で 思いつくのは細胞分裂。

まず2つに分かれますよね。

逆に  精子と卵子は  2つが1つになる。

2つは  分裂や統合のキホンなんだろうな

(貧困な物理学脳では それくらいしか思いつかないのですが)  思うのです。

宇宙では 全てのものが同じ法則の内にあると思うから

魂さんも   分裂する時

2つ  2つ  2つ(たまに3つ とか 4つとか)

と分かれていくのが  わたしとしては  想像しやすいです。

だからね。

最終的に  地上に降りるときに
最後  分かれた のが  ツインソウル  ツインレイ

そう考えるのが 自然 と思っています。

とても近い存在。

だから

地上で会った時には とても懐かしく

わかり合え

お互いに最も影響を及ぼし合う。

手放すことで 統合が起こる

あ。。。でもね。
ツインに こだわる 執着すると 本来の目的から外れます。
完全に手放す ことで 逆に統合が起こる 深いところでそのことを知っている。
そんな感覚です。

その辺のことは ② ③ に書く。。。つもり です。

LOVE 美喜子

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